お店には1度しか来たことがないのに「メール調教」を、お
願いしてくる三十路オヤジがいるのよ。
初めて来店したときにメールアドレスを交換して、翌日、私
から昨夜の御礼メールを出したのね。そしたら、そいつ、亀頭
に顔を描いた写メを送ってきたのよ。
それが、スケベ親父たちがよくやる、ただ目をつけただけの
おちょぼ囗クンじゃないのよ。チン毛も手入れしているし、サ
オやタマのポーズも決まっているし、小道具にも凝っているの。
もうめちゃめちゃ笑えるし、芸術なのよ。自称、ダーツインチ
○コ画伯の誕生よ(笑)。
見せた他の女のコたちにも超ウケ。「ぺ二坊」なんて、勝手
にキャラにしちゃったりして!でも、それがいけなかったの
ね……。
私たちが調子に乗って、「もっと笑わせろ」「場所を変えろ」
「動画のUPよろしく」「シコれ、大きくしろ、発射しろ」……
なんてメールしたもんだから、彼、喜んじゃって、会社らしき
デスクの上や喫茶店、さらには人が大勢いる観光地などなど、
露出してはいけないような場所でも写メを撮り始めちゃって。
出会って1週間後には、「Uちゃん、指令、お願いしまあ~す」
なんて、デコメールが頻繁に来るようになってしまったのよ。
指令じゃなくて、指名しろって!

先日、かわいい変態ちゃんがいましたよ。
部屋(ラブホ)に入ったら、すでに彼はひとりシャワーを浴
びていて素っ裸。イチモツをブラブラさせながら話しかけてき
たんです。
「なにか、飲み物でも?」
持参していますからって断ると、ひとりで部屋の冷蔵庫を開
けて、飲み物を物色し始めたんですが、なかなか取り出せない。
(あとでわかったんだけど、わざと冷蔵庫の飲み物を取り出し
にくいように、彼が細工をしていたんですよ)
彼は早速、フロントへ電話して女性従業員を呼んだの。
かなり慣れていたので常習犯ね。女性従業員のおばちゃん(推
定40代後半)もわかっていたような雰囲気で部屋に入ってきた
からね。
私か見守るなか、彼とおばちゃんは適当なやりとりしたり、
冷蔵庫内を覗いたりしていた。
面白いのが全裸の彼よ。股間がむっくり天狗しちゃっている
のよ。私と会話しているときは、フニヤ天狗だったのに!
あとで彼に聞いたら、「露出は四十路以上、抱くのは三十路
以下」つて、二十歳になったときに決めた自分ルールをずっと
守っているんだって。
あんたのような有冐実行できる人に日本の政治を任せたいわ
あ~。

40代ずんぐりむっくりした背の低いお客さんでした。
部屋(ラブホ)に入って軽く自己紹介。
そのあとすぐに、お風呂の準備をしようと服を脱ごうとした
ら、彼が言ってきたの。
「汗、かいている?」
その日は外に出ているだけでも汗が噴き出るほどの真夏日。
「あっ、うっすらとですけど」と私か意味もわからず言うと、
彼はこう言うの。
「脇を舐めさせなさい」
体液が好きな人は結構います。M女の私には驚きもないノー
マルなプレイでしたが、シャワーを浴び、部屋に戻ってから驚
嘆のプレイを経験します。
「鼻水をすすりあげますので、アゴを上げなさい」
はっ……S界水!私の顔を両手で押さえつけたかと思うと、
一気に鼻の穴に囗を持ってきました。
ジュロロロオロオロオロオーツ。
「ひいい~つ」
脳髄まで吸い取られそうな勢いでした。一瞬の出来事で私は
放心状態。彼は隣で囗をモゴモゴさせて、目がニヤケていまし
た。
お客との唾液交換は日常茶飯事だから毎朝の歯磨きのような
ものですけど、鼻水を吸い取られたのは、この仕事6年目にし
て初めてのことでした。

「この娘、先日、寿退社したんだ」
と、言って見せられた写真は完全な隠し撮り。
お客さんと同じ会社に勤務していた26歳のKさんで、彼女が
入社してきたときからずっと片思いだったとか。
「彼女のことが大好きだ≒今も彼女のことを考えている」つて、
五十面した妻子ありの親父が、私の前で告白したかと思うと、
今度は彼女の隠し撮り写真を30枚以上取り出し、
「Uちゃんには失礼だと思うけど、お願い!彼女の写真を見
ながらUちゃんとプレイさせて」
だって。
彼氏でもないし、お客さんだから、なにも考えずOKしたけ
ど……。
狭いベッドやBOX、床の上と一面に広げられたKさんの写
真。フェラしてあげているときも、私のおっぱい舐めていると
きも、彼女の名前を泣きながら連呼していたわ。
「Kちゃん、Kちゃん……」
フィニッシュのときなんか、店内に響き渡るような声で、彼
女の名前を叫んでいたわ。
ちなみに、奥さんとは、性欲に負けてのできちゃった婚とか。
愛情はないそうです。
今夜もどこかで、奥さんに隠れてKさんの写真見ながら発射
しているわね。

20代前半公務員タイプのお客さん。
「オレ、透明人間やりたいんだけどできます?・」
つて言ってきたのよ。
OLの私か、起床してから会社に行くまでを、透明人間にな
ってそばでずっと覗いていたいとのこと。
早速、下着姿のままベッドに入り込みプレイ開始。ゆっくり
起きて、まずはおしっこ。その間も全裸の彼が、物音を立てな
いようにじっとこちらを見ています。
おしっこを覗き込む彼。気がつかないフリをする私。部屋に
戻って、持参してきた勝負下着に着替える。制服に着替える。
おっと、ここで透明人間がおっぱい、下腹部にチョコツと、
手を出してきた……。気がつかないフリ、不安がる私。ニヤニ
ヤしている彼、楽しそうだ。
制服に着替えてから、自慰行為を始める彼。そしたら亀頭が
真っ赤なの!私か移動するたびに、チ○コを擦りながら後を
追いかけてくる。着替えが終わる。制服を着た私は仕事中
かのように椅子に座ってみる。彼は私を見つめながら発射。
帰り際、彼はOLたちの月曜日出勤がすごく楽しみだと言う。
「土、日曜日に彼氏のチ○コをしゃぶりまくっていたかと思う
と、月曜日出社は楽しくてたまらないね。会社内のトイレで自
慰行為している日もあるよ」
彼、リストラされなければいいけどなあ。

AV女優は世間的にも顔バレしているのが、本当に怖いです

お店側も、「AV女優」つて肩書きをネットやスポーツ紙、
さらには成人雑誌などに大きくPRするので、知らなかった人
にまで知られることになるのよね。
ヘルス、ソープ、デリヘル、それと同時に企画女優もやって
いたRちゃん(当時、30代半ば)。たまたま彼女のスカトロA
Vを見て熱烈なファンになった男がいるのよね。確か30代後半
の自営業って聞いていたけど……。彼女が出勤していたデリヘ
ルの常連客になったそうよ。でも、彼女は突然、故郷であっと
いう間に結婚を決めちゃって、誰にも告げず、お店もAVもや
めちゃったのね。
でも、それをどこで調べてきたのか彼女の結婚式にやって来
たんですよ、彼。呼ばれてもいないのにご祝儀袋持って!
で、中身はなんだったと思う?
ウ○コよ、ウ○コー
受付の人が悪臭に気づいて、すぐに取り押さえたんだけど、
結婚式場がちょっとしたパニックだったんだって。そのことが
原因で、ご主人側の親族にもAV出演、風俗嬢だった過去がバ
レちゃって。田舎だから大変よ、駅前のコンビニでバイトをし
ている学生の耳にまで入っちゃって……。
すぐに離婚したとは聞いているけど、そのあとは知らないわ。
ファンは大切だけど、怖いわねえ~。

私か絶対にダメなのがスカトロ。
もちろんプチスカの放屁もダメ。でも、1度だけ、ちょっと
それに似た性癖のお客さんに付き合ったことがあります。
40代の恰幅のいいおじさまなんだけど、
「チ○コに味噌を塗ってくれ」
つて言うの。
持参した味噌は3袋。まあウ○コじゃないし、と思って付き
合ってあげたんだけど……。ラブホのバスルームで味噌をたっ
ぷりチ○コに乗せて揉み揉み。臭いは味噌だけど、やっぱり見
た目はウ○コ。へこみました。
彼に言わせると泥のようなヌルヌル感が、たまらないんだっ
て。
「自分はどえりゃあ~味噌マニアだがや」
つて言っていたけど、「スカトロ雑誌はよお買う」だって。
それってやっぱりスカトロマニアじゃん!